2014年07月06日

絶対知っておくべき恋愛法則

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この頃そっちゅう意識させられるのが男女関係だ。「恋愛」とは、交際している相手が好きであればあるほどその好きな相手に対して自分を犠牲にする事が出来る。むしろ犠牲ではなく「負担」を喜びと感じる事が出来る。しかし相手をそこまで好きではないとそこまで負担は背負えないしそこまで自分を犠牲にしようとは思わない。

 なのでこの事から導きだせれる最善の答えは。。。。「自分がかなり惚れている相手」と交際した方が良い。もしなんか問題が発生したり問題にぶかったりしたら自分を結構犠牲にして対処する事が出来る。その反面もしそこまで惚れていなかったらそこまでその負担を背負うとは思わないしそこまで自主的に問題を背負うとは思わない。なのでこの状態は後で別れてしまう可能性をかなり秘めてしまっている。

 なので出来るだけ深く惚れる事の出来る相手とつきあったほうがいい。そしてもちろん「両思い」が一番良い。お互いに惹かれている状態だ。しかし「両思い」がうまくいくとは限らない。うまくいく両思いというのは2人とも内面的に「成熟」している必要がある。

 両思いでもどっちか片方が極端に「成熟」していなかったりするとバランスが崩れる。レベルの高い方が低い人へもっと出来るように期待する為に改善させようと相手に圧力をかける。そしてレベルの低い方はその期待にそこまで応えられないのに応えなくてはいけないという負担を毎回感じてしまう。

 つまりレベルや価値観などの差がひらいている為に合わないのだ。じゃあどんなカップルが理想的なのか?いろんな経験を通して理想的なカップル像がはっきり見えてきた。それは次のようなカップルだ。

1両思い
2内面的に成熟している
3価値観、能力、意識などがだいたい同じレベル

 「両思い」は大事だ。それはお互い惹かれている部分が強いから気持ちがよそにいってしまう可能性が極めて低くなる。むしろお互いに夢中なのだから他の人を意識する心の隙間などない。そしてよくお互いを見つめ合うことになる。ただ「両思い」だけでは長期合戦には望めない。もし2人がまだ内面的に子供ならお互いいつの間に傷つけあったりしてどうしたらいいか分からない状態に陥る。

 なので成熟していないと「結婚」まではいけない。こういう未熟なカップルが結婚したとしてもうまくいかない為に離婚に至ってしまうケースがあとをたたない。結婚は絶対に準備が必要だ。さきほど述べた3つの要素が抜けていればいるほど「離婚」に至る可能性は高くなる。

 だから次の3つの質問をチェックして欲しい。

 あなたは今つきあっている人と同じぐらい好きあっていますか?
 
 あなたと相手は内面的に成熟していると言えますか?

 あなたと相手は同じレベルの価値観、能力、意識を持っていますか?

 もしこの3つのどれか1つでも欠けていたりするとそれは後で大きな問題の種になる事を分かって欲しい。ここに注意してもらいたい。「大きな」問題だ。決して「小さな」問題ではない。


posted by 世界放浪異端児BS at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶対知るべき恋愛法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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