2014年06月12日

株配当で優雅な日々

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超美味なミートソーススバゲティー

 これは中国のシンセンで撮った写真だが。正直この写真を写した目的はこのスパゲティーではない。後ろのベンチで寝ころがっているおじさんだ。 ボクはこれから食べるスパゲティーとハーブティーを目の前にしてこの外のベンチで寝っころがっているおじさんの生活を考えていた。あのおじさんは。。。。服装からしても、外のベンチで昼間から寝っころがっているのを見ても貧しい生活をしているのが分かる。



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数十種類のハーブから厳選した香り高きミックスフルーツハーブティー

 水曜日の真っ昼間から起きたい時に起きて近くの誰も居ないカフェテリアの2階でハーブティーとスパゲティーを楽しんでいる自分とカフェでゆっくりする経済的余裕さえもなく外のベンチで寝ころがっているおじさんと。。。果たしてどういう「差」があるのだろうか?あるとしたら1つだけだ。。。それはボクの方が

 「やりたい事が出来る選択肢が多い。」



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水曜日の昼間の全く誰も居ないゆったりとしたカフェ空間(揺られ式ソファー)

 決してボクが彼より「偉い」わけでもないしボクが彼より「素晴らしい」わけでもない。ボクが揺られ式ソファーでゆっくり揺れていて彼が暑い外のベンチで寝ているからといって彼が不幸なわけでもない。彼が不幸かどうかは彼が決める事だ。ボクがエアコンの効いたカフェでゆっくりと美味しいミートソールスパゲティーを食べているからといって「幸せ」とは限らないがボクはあくまでもこうしていられる自分は幸せだと勝手に思っている。

 ボクはこの4年間で昼間からベンチで寝ている彼との「差」をつけれたと勝手に思っている。これが彼になくて今のボクにあるものだ。もし4年前にボクが経済面で目覚めていなければおそらく今も彼と同じような感覚で日々を送っていたと思う。ボクは「経済苦」からどうしても抜け出したくなったのだ。それが今のボクを生んだ。

 「もう2度とこんな経済苦には落ちないぞ。」

 4年前に思ったのはたったこれだけの事だった。人生は選択の連続だ。ボクはあの時経済苦には落ちない程の経済力を生む迄は絶対に諦めないと心に決めたのだ。ボクはこう確信している。自分の人生は自分で決めなければいけない。

 自分の人生の結果の全責任は自分が負わなければいけない。自分しか自分の人生を生きる事は出来ないのだから。こういう考えが今の自分にあるから水曜日の真っ昼間からハーブティーをすすって暑い外のベンチで横たわっているおじさんを見ながらふと思ったのだ。。

 「走り続けて良かった」



posted by 世界放浪異端児BS at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 株配当で優雅な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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