2014年06月07日

1000万円の貯金と1000万円の資産の違い

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このようにコツコツお金を貯めている時間は「投資時間の損失」につながる

 多くの人が分かっていないようだが1000万円の貯金がある人と1000万円の資産がある人とでは実は大きな違いがある。どちらがいいのか?それはもちろん「資産1000万円」を保有している人だ。それは簡単な理由だ。。。

1 1000万円の「資産」からはお金を生み出し続けられる
2 1000万円の「貯金」からはほぼ何も生みだせない


 ただし「1000万円の資産」が必ずしもいい訳ではない。それは。。。例えばその「資産」が株資産の1000万円だとしてその株の会社が倒産してしまったりしたらただの紙切れになってしまう。なので優良な「株」や優良な「不動産」などを持たなければならない。なので優良な1000万円相当の資産を持っている人というのはそれなりの投資判断能力がある人という事になる。つまり。。。

1 一千万の優良資産を保持している人 ー> 投資能力がある
2 一千万の貯金だけをしている人   ー> 投資能力がない

 という事になる。一千万円も持っているのに投資を知らないという人は結構少ないのではないかと思う。なぜなら一千万円というのは「時間」がかかる。その長い間の時間ずっと早く稼ぎだしたい、目的に辿り着きたいという思いを引きずっているわけだから「投資」してお金を増やすという手段に辿り着く時間もたっぷりとあるのだ。

 投資というのは一種の能力なのでこれは早くから経験してスキルを身につけた方がいい。年齢を重ねるたびにリクスは冒せなくなってくるからだ。65歳でやっとこさ定年退職をし、退職金1000万円をもらって喜ぶのもつかの間、ちょっと病気になったり入院したりと思いがけない事で医療費がかさみお金はあっという間に500万円になる。それもかけなしの500万円だから投資などして失敗したらもうやり直せない。

 だからボクは言いたい。今気づいた時点で必死で投資を学べ!

 


posted by 世界放浪異端児BS at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産と貯金の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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