2014年05月23日

切ない微妙な距離恋愛

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あなたは切ない微妙な距離恋愛をした事がありますか?今ボクがこの経験をしているので報告しようと思います。

 ボクは今結婚を前提にした付き合いができない状況です。なぜか?自分の夢を追いかける上で付き合っている女の子がいるとやはり「時間」をかけないといけなくなるので集中出来なくなるため「夢」に達する時間が確実に遅れてしまうからだ。だから今一時的に彼女を作ってしまうと関係自体に「責任」が持てないという訳だ。

 ボクぐらいの年齢になると結構これから先どこに行き着くのかという「先読み」出来るようになってくる。この子と結婚したらこうなるとかあーなるといったような事だ。恋愛とは先が読めないから面白かったりするのだが自分の年齢になってくると恋愛はもっと現実味を帯びた「先読み」した恋愛になる。みなさんはどうだろうか?

 こんな矢先に最近であった女の子を好きになった。ボクがいくら彼女の事が好きでも責任が持てないのなら恋愛する資格がないなどと思っているのでこの好きになった女の子の前で「ボクは彼女が居ます。」という嘘をとっさに言ってしまった。いい歳した女の子が「好きな人いるの?」「結婚している人いるの?」などと個人的にきいてきたらそれは少なくとも「気になる」からきいてくれているのでそこで「彼女いません」というと期待をもたせてしまう。

 だからボクは今相手の女の子に期待されたくないし付き合おうとは全く思っていない。普通に友達として付き合いたいのだ。そんなとっさの「彼女が居る説」の嘘がボクを恋愛モードから守ってくれている。「好き」になれるという感情は本当に久しぶりだ。今はただそんな感情をちょっと大事にしたいと思っているし少しでも彼女との時間を確保できれば満足だなどと勝手に思っている。

 彼女側からすると「素敵な彼女さんがいる人」というふうにしか見れないはずだが彼女と一緒にいる時彼女がボクに対して特別な感情を少し抱いているのがひしひしと伝わって来るのだ。彼女のとっさのしぐさ、行動、発言。。「それでもあなたの事思っているよ」というおおっぴらに出来ないメッセージが「ひしひし」と伝わってきて切ない。。
 
 両思いを実現できない自分がもどかしくて切ないし「素敵な彼女さんがいるから」と一歩引いて接してきている彼女を見ているのも切ない。だけど少しでもそばに居られるならボクはもう満足しているしこれ以上踏み込めないのも仕方がないと思っている。そうこの恋愛がまさに「切ない微妙な距離」恋愛。だからこんな「微妙」さを生む事が出来る。あなたには理解出来るだろうか?

 なぜか何か別のものを必死で追いかけている時に限って好きな対象が現れたりする。現実は自分が何かをしたい時に自然に全部与えられるものではない。本当に人それぞれのやりたい事したい事達成したい事という「タイミング」というものが存在しているのだ。結婚したい時が今ではなく5年後かもしれない。これが食い違うとどんなに好きあっていてもタイミングが違っている為別れなければならない時がある。つまりその人で何が優先されるかなのだ。

 もしボクが好きになった相手に妥協できるとなると彼女の存在がボクの夢に勝っている事になる。なのでよっぼどの事じゃないとそんな相手は現れないだろうと思っているし現に現れた事がない。なので自分の夢に勝った相手こそボクが結婚するべき相手ではないかなどと思っているが違うだろうか?




posted by 世界放浪異端児BS at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 切ない微妙な距離恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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