2014年05月11日

常識を覆す

「常識を覆す人間になれ」「型破りになれ」それが今の時代の主題であり求められている事だ
047-01.jpg

 一体どれぐらいの人間が常識と現実を一緒にしてしまっているのだろうか?その答えは「ほとんど全員」だ。そしてわずか1%の人間が常識をひっくり返す事が出来る。なぜ1%の人はそれが出来てしまうのだろうか?それはまず常識を疑うことから始まる。「これはどこまで本当なのか?」「自分でも出きるんじゃないだろうか?」「実は簡単じゃないのだろうか?」と疑う事から始まっている。

 疑う事によって真実を追求する価値が生まれるのだ。「俺が証明してみせてやる」という具合にだ。常識を破るだけの価値があると見込んだなら後は突っ走るのだ。多くの成功者は突っ走っている。それは成功という報酬を手にするまで徹底的にやってみせてしまうのだ。そして成功者はもう既に「成功するに決まっている」と思い込んでいるのが特徴だ。それは思い込めるだけの「根拠」があるからに他ならない。

 実際に突っ走ってみて常識を覆せないときもある。しかしその人はまた再び挑戦するだろう。そう、、、成功できるまでやり続けるのだ。ここがポイント。。。「やり続ける」だ。成功を目指すのにアイディアはたった1つだけでいいのだ。アイディアをいかに現実に落とし込んでやり続けるかが勝負なのだ。試行錯誤し、情報収集し、人脈などをフルに活用しアイディアを形にして見せる。

 すでに成功している人がいるというのに疑って試さないというのは初めから無理だと決めつけてしまっている。これが1番恐ろしい所だ。「試さない」「実行しない」「検証しない」というパターンの人はいつまでたっても常識などを覆す事はできないし。覆す為の能力はいつまでたっても育つ事はない。試して実行して検証して失敗する。失敗したらそこから学びまた試して実行して検証する。これを繰り返す事によって常識を覆す能力、つまりスキルが育って行くのだ。

 これは5年、10年とたつと人間的に天と地の差が生まれて来る。アイディアを形に出来る人間とありきたりの事しか出来ない人間とに別れて行く。歳をとるたびに出来る事さえ出来なくなって行くというのに若いうちに出来るチャンスさえも失っていく事になる。だから気づいた今、すぐにアイディアを形にする癖をつけるのだ。ボクはアイディアを形に出来る人間だと言う事が出来るようになる為に。

 正直を疑う癖、人を疑う癖、いっぺん全部疑う癖をつける。なぜなら全部真実の訳がないからだ。ちょっとでもこれはもしかしたら本当にいけるかもしれないというちょっとの可能性でも見いだせるならもっと深く考えて実行する価値があるか考えてみるべきだ。発想はいくらでも自由なのだ。「考える」「発想する」これは何の損にもならないし傷つくことはない。いくらでも考えていくらでも常識はずれな発想を自分の頭で展開してみるといい。あなたはきっと今まで全く気づけなかった事に絶対気ずく時がすぐ来る。

常識をひっくり返したい人はここクリックー>

常識を疑え!!上巻: 日本国内立志編




posted by 世界放浪異端児BS at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 常識を覆す人間になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。