2014年05月04日

1つの態度が心を揺り動かす

今までiphone4Sを使っていたのでスピードが3Gという速度だった。3Gというのは結構遅い。YouTubeなんか卒中途中でかっくんかっくんして止まったりするし最近ではiPhoneとMacBook Air(ノートパソコン)のネットワーク回線がなかなかつながらなかったりしてイライラさせられていた。

 iPhone4Sは『4G」というスピードが使えない。もし4Gのスピードを使いたいのならばiPhone5に買い変えるかサムソンの携帯に買い変えるしかないのだ。そして考えたあげくボクは「サムソンAndroid」を選んだ。ルンルン気分でサムソンの携帯を1人でいじっていたが、、、店員さんが今日言っていた携帯のパスワードが全く送られて来ないし何よりもパソコンと携帯のつなぎ方がなかなか掴めない。

 普通こういうのはいじっているうちに分かるものだがいじってもなかなか自分の力で解決できないので契約書に書かれていた対応窓口に電話をした。そこからがまさに「イライラパレード」の始まりだった。相手の英語の発音も広東語英語で微妙に聞き取りにくいしたまに彼の説明が全く意味が分からないのだ。

 もともと分かりにくいのを電話ごしでうまくききとって理解するのは大変だ。それに付け加えて広東語なまりの英語だとなおさら意味不明でもっと大変なのだ。こっちはちょっとイライラしながら頭が痛いといったような声をだして話をしていたがこの人は最初から最後まで優しい声でちゃんと対応してくれた。

 そして最後にようやくつながったときは彼に本当に感謝しているむねを伝えると彼はサービスを楽しんでくださいね。とこれまた優しく喜ばしい声で返して来た。。。

 なんか一部始終を思い返して彼の対応を思い出した時「感動」を覚えた。なんか最後までこんな俺に付き合ってくれてありがとうございました。って本当に言いたくなる対応の仕方だったと。香港の電話対応というのは本当にイライラさせられしかも多くのオペレーターが自分では処理できないからといってすぐ他の人に電話を回してしまうのだ。長い時間かけてようやく繋がった電話をそっちゅう他の人に回されるとイライラが2倍3倍と蓄積されていくのだ。

 香港のオペレーター対応でイライラする事などもう当たり前なのだがそんな当たり前の中で今日のオペレーターは他のオペレーターの中で軍を抜いて素晴らしかったのだ。まさに大変な時に現れた天使の助けのような、砂漠の中のオアシスのような人だった。1つの態度でこんなにも自分に良い影響を与える事が出来る。ボクは彼に尊敬の意を抱いた。



posted by 世界放浪異端児BS at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 1つの態度が心を動かす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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