2014年04月16日

中国労働者の現実

中国は今や発展しているといえそれは「国」が発展しているだけで個人レベルではない。
2014-04-15 13.48.31.jpg
中国シンセンの街で見かけた求人募集の内容

これは中家系のちゃんとしたレストランの求人募集だが店長の次である「副部長」でさえ
2600元の給料だ。今のレートだと100元=1600円だから月収4万1600円。えっ?

 
   副部長で月収4万1600円??


 もし日本でなにかのお店を開こうと思っている人が居たとしてその資金が足りない為に断念しようと思っているのならちょっと考えて欲しい。これだけ人件費を削る事ができるのなら日本国内に限らず中国でお店を開いてみてはどうかと。日本人が中国で「お店」を始めようと思ったら日本の数倍以下の出力で「経営」が出来る。経営経験がない人は中国で経営を学ぶ為に少ない投資額で実際やってみる事が出来る。自分も実際一回やろうと真剣に考えた事があった。ただ自分はその頃まだ根本的にお店を出したいわけではなかったのでやめた。これは諦めるというよりそれに対しての「情熱」の問題なのだ。

中国株投資考えてる人ここクリックー>



posted by 世界放浪異端児BS at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国シンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国全土で広がる「チェーン店」レバレッジ

中国全土に広がる台湾系のコーヒーチェーン店が意味するものそれは。。。
2014-04-15 13.55.50.jpg
「85度」台湾系のコーヒーチェーン店内撮影


半端ない「市場」の大きさだ。中国でのビジネスというのは軌道にさえ乗ってしまえば拡大威力つまりレバレッジ効果が信じられない程威力があるのだ。おそらく世界一のレバレッジ効果だ。


2014-04-15 13.52.02.jpg
これが85度コーヒー店の世界展開分布図だ


もともと台湾から来ていて台湾でのコーヒー店の数が347店舗もあり異常な数だ。つまり台湾で「85度コーヒー店」を知らない台湾人はいない。しかし中国全土に入って来てからその異常な数さえも抜いてしまい392店舗となっている。実はこの恐るべきコーヒーチェーン店よりさらに良い例がある。それは「味千ラーメンだ。」あれは元々日本の熊本県で発祥したラーメンチェーン店で現在では日本国内で100店だが中国市場参入で600店になっている。

 これがまさに「中国レバレッジ」なのだ。日本で何かはやらしたら中国進出を考えるといい。中国人に受け入れられたら数倍のレバレッジが効く可能性があるから考えない手はない。

中国株考えるならここクリックー>




posted by 世界放浪異端児BS at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国シンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の至るところにある「休憩所」事情

中国シンセンにある「休憩所」で宿泊する事にした。ここは本当に便利な所だ。
2014-04-15 11.49.52.jpg

 休憩所は、マッサージが出来るようになっているし場所によっては決められた時間帯に軽い中国式バッフェが無料で食べられるようになっている。ボクが今回いった休憩所での出費は全部で180元(約3000円)だった。破格の値段だ。ご飯が2食分無料、中国式マッサージ2時間、無料サウナ、そして宿泊できる個室。




2014-04-15 11.43.47.jpg
これが中国式マッサージ個室部屋だ。


  この個室でそのまま宿泊できるようになっている。宿泊所によってプランの内容が違う。軽い中国式バッフェがないところもある。自分が今回選んだ所は休憩所の中でも結構安いほうだと思う。なんせ無料バッフェが2回も食べられるしマッサージ自体が安い。


  ボクはマッサージ師にマッサージ師の給料事情などを遠慮なくきいてみた。基本的に「店」に支払うお金は105元で後はマッサージ師に約60元チップを払い、公衆風呂場の中に居るボーイさんに10元のチップを払う。これはもう決まりのようなものだ。ただ自分が知りたかったのはこのマッサージ師がいくらぐらい稼いでいるのかということだった。


  9時間の時間拘束、1日平均2、3人の客で月収約6000元ぐらいだ。1日4時間〜6時間客をマッサージし続けているというのはかなりのハードワークだ。それでいて月収6000元(約9万8千円)だ。しかも家賃、生活費、食費なども推測して計算してみた。1ヶ月最低2000元の消費はしないといけない。つまり手元に残るのは4000元だ。しかしほとんどの人は田舎の両親や家族関係に「仕送り」をしているのだ。つまり半分仕送りしてると考えても結局自分の手元には「2000元=3万2800円」しか残らない。


  そして彼らは1ヶ月に2回、多くて3回しか休みの日がないのだ。1ヶ月ほぼ休みなしでハードワークをこなしめいいっぱい生活を切り詰めてやっとこさ手に残るのが3万2800円だ。1年間このクレイジーな状況を続けられたとしても1年間で出来る最高貯金額は「約39万円」だ。割に会わなさすぎる仕事だ。しかしこの人たちに選択の余地などない。実はほとんどの中国人にとって月収6000元というのはかなり高い方なのだ。しかしほぼ毎日休みなしで4時間から6時間程の過酷な肉体労働をこなしてまで6000元というお金を得たいという裏には少なくとも「得なければいけない事情」があると考えられる。そしてそれがまさに「家族への仕送り」だ。

  家族の為に若い頃はずっと働いていい年頃になったら故郷へ帰り結婚する。もしくは40歳とかの労働年齢ギリギリぐらいまで働き故郷に帰って家族と暮らす。という2つぐらいの選択肢しかない人たちがほとんどだろう。でもボクは知っている。このマッサージ師たちの中には「株」投資をしている人や「将来的に不動産投資」をしようとしている人がいる。そしてその投資に目覚めていやいや労働をするんではなくこれらの投資に可能性を見いだしている。ちょっと過酷だが実はラットレースを抜け出せる可能性はあるのだ。

中国株でラットレース抜け出したい人はここクリックー>

posted by 世界放浪異端児BS at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国シンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

中国まんじゅうの秘密

中国シンセンの街を歩いている時お腹が空いたので目の前にあったまんじゅうチェーン店でまんじゅうを1個買って食べた。その時「あっ!!」と気づいた事があった。
2014-04-14 20.47.19.jpg


何気なく食べたこのまんじゅうは「1個1元」で売られているのだ。しかも種類は豊富で味もいける。良く考えたらこれくらいのサイズのまんじゅうなら1食につき5個のまんじゅうで生きていける。つまり1日3食で合計15個のまんじゅうを買えば生きられる。単純計算をしていくと今のレートで1元は日本円にすると16円。それで考えて1ヶ月の食費をわりだすと1440円。

え??1ヶ月1440円の食費??  


 これは貴重価値の高い情報だと思った。今あなたがこれをなんとなく読んでいるのならラッキーだ。こんな世界があるという事を気づけただけでも得をしている。なぜなら。。。1ヶ月の食費1440円で済ませられる世界で生存していける事を知ったのなら
「年間で約1万8千円の不労所得」を発生する事さえ出来ればあなたは中国で一生仕事せずとも食べ物には困らないという事だ。まあこれは極論だが。「可能」だという話だ。


2014-04-14 20.47.33.jpg
そしてこれが1個1元まんじゅうチェーン店だ!!


 この記事を見てまさか「おお!」わたしも中国の「シンセン」に行こう!などと中国の「シンセン」という場所だけにこだわらなくていい。このまんじゅうチェーン店はおそらくシンセンだけじゃなくて中国国内にもあるはずだし1元1個の他の食べ物がまんじゅう以外にもあるはずだ。ただ生存は間違いなくできる。だから例え日本で経済的に最悪な状況でも残りのお金を持って中国にくれば1年間1万7280円で浮浪者生活をすれば生きて行けるwww だからボクは言いたい。日本で生きる気力をなくした人はとりあえず全てのお金を持って中国へ行け!!とwww



posted by 世界放浪異端児BS at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国シンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。