2014年04月11日

自動で消費癖を解消する方法とは?


 「貧乏脳」を持っている人は、現金は使う為にあるが「金持ち脳」を持っている人は現金は「投資」する為にある。ボクは最初の頃貧乏脳だったのだが現金を手に入れたらすぐ使っていたわけではない。ちゃんと貯めていた。だがしかし結局「世界放浪」「留学」などの娯楽に使ったので最終的にまた現金が尽きる頃に収入のあてをさがさなきゃいけない状態に陥っていた。

  途中で「金持ち脳」を取り入れた。なので入って来たお金、、つまり最初のうちは10万、20万程ですぐ株を買っていた。なぜか?現金を持っていたら「消費ぐせ」があるので放っておいたらそのうち我慢できなくなって使ってしまうから危険だと思ったのだ。だから使ってしまうぐらいなら全部投資に回しておこうと思いちょっと貯めては株投資するというのを繰り返した。

  こうする事によって投資にお金がまわっているので自分の手元のお金はいつもほとんどギリギリだった。だから強制的に自分が手元に残っているわずかなお金で生活をちゃん考えなきゃいけなくなったのだ。ようするに入ってきたお金は「消費」で消える事は絶対ないわけだ。「株」というのは「損」をするというより「損」である状態になる可能性があるだけで長期的にみたら株をずっともっていれば株価というのは企業の成績が悪くない限り落ちたままというのはないのだ。必ずまた購入した時の値段に戻って来る。

 だから「株」で損した!というのは株を買った値段から落ちた時に売ってしまった場合のみ本当に「損」が発生するのだ。その事を見通していたので「株」ってちゃんと選べばたとえ一時的に損をしたとしてもそのうちプラスにかわるはずだと思ったのだ。この考えは間違っていなかった。

 ボクは損を抱えていた事は過去あったが今ではプラス状態になっている。そしてまた損の「状態」になる可能性はあっても気にしない。なぜか?株価というのは本質的に上がったり下がったりするものだからだ。そしてどんなに下がったとしてもその企業が潰れない限りその企業価値まで株価はかならず戻って来る。これが株の世界の本質だった。

 だから現状の株価を見るより長期的に企業価値を見極めなければいけないということだ。これが永続的に損を最少に食い止める方法だ。どんな投資対象だってリスクはかならずある。しかし問題はどれだけリスク管理ができるかが勝負なのだ。

「国債」というのはその国がディフォルトつまり経済的な崩壊がない限りは永続的に一定の利回りを保証してくれる。だから利回りが全く入ってこなくなるリスクというのは1番少ないから確かに「安全」ではある。だが他の投資対象と比べて「確実性が異常に高い」が「夢」がないからあまり面白くはないが生活レベルを満たす為に最初のうちは「国債」を買うのは賢い選択の1つだと思う。

  基本的に投資している状態が生活レベルを越えない限り投資を「ゲーム」という感覚で楽しむ事はできない。だからまず投資活動をしながら「生活レベル」を越えないといけないのだ。ボクはこの「生活レベル」を越えるまでちょっとした贅沢でも自分に許そうとは思っていない。ちょっとした贅沢は生活レベルを越えられた人がやるべきだと思っているし生活レベルを越えていないのにお金を消費するというのは長期的に見たら自分の首をしめているだけだ。



posted by 世界放浪異端児BS at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動で消費癖を解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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