2014年04月09日

独断と偏見は本当に悪い??


 もしあなたが今独断と偏見まみれならばボクは大歓迎だ。独断や偏見を持たなければ周りの人の言う事をなんでも受け入れてしまう事になる。さらに言うならば独断と偏見がない人は「自分」という人間がよく分からなくなっているし自分だけで物事を判断する力が弱いのだ。ボクは集団思考ではなく完全に個人思考だ。だからこそ自分は独断と偏見にまみれている。つまり「突っ走り人間」だ。

  ボクが独断と偏見にまみれているがゆえに100人中100人に疎外されたとしても独断と偏見にまみれて突っ走る事が出来る人間だ。なぜ100人同じ方向に行っているのに自分1人で全く違う方向へ行く事が出来るのか?それは「自分」という人間を誰よりも信じているし疎外されることを全く恐れていないからだ。ボクは「妄想」や「ファンタジー」の中には生きていない。事実と現実の追求者だ。独断と偏見持たずファンタジーの中で生きている方が「危険」だ。

それは100人に合わせた自分を作るより自分1人に合わせた方が確実だし後悔しないからだ。ボクはいつもこう思っている。もしボクが間違っていると思うならそれを細かく説明して説得してほしいのだ。ボクは今自分が思っている事、やっている事が100%正しくて間違ってないとは思っていない。もともと全ての物事において100%正しい人間自体存在していないのだから自分が100%正しいと思った時点で間違っているw 

  だからあえて自信満々で最後まで突っ走ったりしない。周りの人にきいたりする「違うかな?」と。「それ違うよ!」と言ってくれれば「それはなんで違うのかな?」と心底その理由をききたい。ボクは他の人の意見をものすごく尊重する。それはその人なりの理由があって「違う」と言っているのだから。でも自分の意見を押し付けてくる奴は嫌いだ。その人の言う事はもしかしたら本当に正しいのかもしれないが意見を押し付けている時点で自分の事を尊重していない訳だからもうこの時点でこの人は人間的な問題がある。

  何事にも自分が絶対に正しい!こっちの言う事をきけ!という「態度」の人は危険だ。人間関係は結局その人が何を言っているかではなく「態度」とか「扱い方」で決まるものだからだ。

 



posted by 世界放浪異端児BS at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 独断と偏見で突っ走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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