2014年04月04日

お金を消費しつづける人の落とし穴

  
ボクは29歳に至るまでずっとお金は消費するものだという観念しかなかった。貯金するといってもそれは「海外放浪する為」とか「語学を学ぶ為」とかでした。結局のところ一定の金額を貯めていたのは消費するためだったから貯金は結局「消費」にしか結びつかなかった。全くお金に欲がなかったというかお金の重要性に全く気づいていなかったというか今思えば全然賢くなかったしもっと考えるべきだった事だと思います。

 当時29歳のボクの生活はどうしようもなくガタガタで本当にどうしようもない毎日。大企業の正社員としての就職にこだわりすぎて金もすっからかん。本当にちゃんと考えてないアバウトな生活をしていました。当時のボクと今のボクでは全く物の見方が違うし今の方が4年前よりかなり客観的に物事が見られるようになりました。

  なので「世の中お金じゃない!」なんて奇麗ごとは絶対言わないです。そういう事を言っている人は逆に言えば「私はお金に対して無知だ!お金の事をそんなに考えるのはよくない!」と宣言しているのと一緒ですw だいだい世の中お金じゃない部分も世の中お金だという部分も存在している訳ですからあえて「世の中お金じゃない!」と強調している裏の心理には「お金なんてそこまで価値のあるものじゃない!」という反発心があるわけです。ボクがその人にききたいのは「お金に関して何か嫌な事があったの?」という事ですw

そもそも自分がどう思うおうがお金の問題は一生自分たちにまとわりつきます。問題は自分たちがどう「管理」しどういう姿勢で向き合っているかだけです。ボクはお金がないという事がどれだけ深刻に自分の生活にマイナスな影響を及ぼすか痛い体験したからこそ自分のお金の管理能力のなさに気づいただけです。

  なのでこの4年間は一生分の「お金に困ってしまう」という問題を解決する為に走り続けたという訳です。4年間程真剣にお金の事を学べばもう一生お金について悩む必要がなくなるならば学ぶ価値はありますよね?ボクのこの年齢である「33歳で540万円の投資」というのは既に定年退職後の経済面での生活を保証しています。普通に考えて540万円を利回り10%で運用しつづけたら30年後には「1億円」以上になっている訳です。だから今のこのボクの状態で老後の心配など一切無用になった訳です。この540万円投資の威力が分かるでしょうか?

 ボクはこの年齢で気づけたのはラッキーだし早期投資は後々の効果が異常な程に高いです。この効果を理解しない人は圧倒的に多いし理解している人は残念ながらわずかです。理解している人は既になにかしらのアクションを起こしているはずですし今あなたが今何気なくこの記事を読んでいて「え?そうなのか?」と気づけばラッキーです。今すぐ行動してください。



posted by 世界放浪異端児BS at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧乏脳とお金持ち脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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