2014年04月02日

540万円をたった1銘柄に一極集中投金

ついに2014年4月1日つまり昨日!!!ボクは540万円を一極集中投資した!!
ベトナムの銀行銘柄(BID)だ!!ようやく540万円の行方が決定したから肩の荷がおりた。
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この銀行株は2014年に上場したばかりの大型の国有銀行銘柄だ。上場以来株価は落ちていって現在その株値は低迷中。まだ落ちる可能性はあるがこれはチャンスだと思い購入にいたりました。今やベトナム全市場はピークに達しているのにもかかわらずそれに反発してこの銀行の株値は落ちていった。

購入チャート(1銘柄集中買い)拡大クリック付
最強1極集中買いリスト copy.png 

2014年4月1日、つまり昨日ついに540万円の現金で一極集中投金で「銀行株」(BID)を購入した。なぜこの株を買ったのか?このベトナムの銀行株というのは多く持っていればいるほど確実にリターンが高くなっていく。なぜなら「株主割引購入権」が毎年発生するし「配当金」も8%から9%ぐらいなので悪くない。だから配当金でこの割引購入権を行使して割安株を確実に買っていける。だからボクはこの「特権」に目をつけたのだ。配当金だけの目的なら別に他の企業でも良かった。

ファンダメンタルズ(拡大クリック付)
ファンダメンタルズ.png

この銀行株のメリットは「株主割引購入券」「配当金」だけではない。他にも「安全性が高い」というのがある。なぜか?自分が選んだこの銘柄は国有の銀行だからだ。つまり国が潰れない限りこの銀行が倒産することはまずない。他の銀行が次々と潰れていっても国有銀行は生き残る。つまり日本でいう「郵貯」のようなものだ。


実は今年の2月あたりに株を全売却してからというものずっといい銘柄がないか探していた。それと同時に証券会社の人に10年国債を買うように注文を出していた。ベトナム10年国債の利回りは現在8.6%だ。540万円を8.6%を毎年回して行くのは悪くない。毎年46万円のリターンが発生する。


証券会社の人は「これだけの現金じゃあ買うのは難しいですから株を買うようにおすすめします。」とそっちゅう言っていたのだがそれでも買ってくれとボクは懇願し続けた。なので証券会社の人が先に国債を取引成立させるか自分が先に良い手頃な株をみつけるかで動いた。普通「国債」というのは機関投資家が買ったり企業が買ったりするし個人で購入する場合はそれなりのまとまったお金がないと難しいのだ。しかしおそらくそれだけではない。もし国債を買ってしまえば証券会社側の売買手数料見込みがなくなってしまうから彼らにしてみれば株を売買してほしいのだ。そして結局彼が国債の取引を成立させる前に自分が先に見つけたのだ。

  実はどっちでもメリットはあったのだが今はどちらかというと国債よりこの銀行株の方が威力があるのでこの購入劇には満足している。あとはもう株の売買はせず毎年の「配当金」で「株主割引権」を毎年行使し再投資を続けるだけだ。なんて楽なんだろうか?これこそ一極集中投資の醍醐味だ。



posted by 世界放浪異端児BS at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 540万円一極集中投資劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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