2014年03月31日

不動産は買うべきか?


 ボクは「不動産」は最高の投資だと思っています。それは「レバレッジ」が効くからです。最終的に株の何十倍のもの利益を得る事が十分可能な投資対象です。そしてボクは不動産投資に対して1つの考えをもっています。それは、不動産を買った時点で毎月のリターン収益がない不動産は買いません。なぜか?それはそのローン返済が返せなくなってしまったら不動産価値が下がっている時に売却しなければいけなくなるリスクがあるからです。

  ローンを組んで不動産を買いまくった後結局バブルがはじけて不動産価格が一気に下がった上に売る事もできないのでローン返済地獄に陥りローン返済能力がなくなり銀行に不動産をおさえられてしまって借金だけが残るという最悪なケースもありえますね。

  ということはいつどのように不動産を買えばよいのか?という事になりますが。ボクが狙っているのは不動産市場が最悪の時です。まさに株式市場が最悪の時に買うのと同じタイミングですね。しかし問題はその不動産市場が大暴落している時にあなたが頭金を支払って不動産を買う能力があるのかが問題になります。

  あなたはその時の為に備えていなければいけません。チャンスを得るには必ずその為の準備が必要です。不動産市場が大暴落した時にあなたが不動産を買うだけの能力があればいいだけの話です。ボクは不動産を買うチャンスがきた時には自分の持ち株を全売却して不動産を買ってもいいと思っています。

  不動産を最低の値段で購入する。ローン返済しなくても家賃収入でローン返済をカバーできればいつでもどこでも買って大丈夫です。ただリターンがないと「キャッシュ貧乏」になってしまいます。なのであなたは絶対に買った瞬間から毎月不動産からリターンがないと買うべきではないとボクは思っています。

  「そんな物件」ないでしょう?と多くの方が言われると思いますがそれはあなたが必死でさがした後いうべきセリフです。実際に今では大金持ちになった大多数の人たちはそうやってリターンのある不動産を探しまくって買い占めていったのです。あなたもいざとなったら「ポン」と頭金を出して1つのアパートを買うだけの資金を出せるように準備しておくといいでしょう。


posted by 世界放浪異端児BS at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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