2014年03月27日

インプット1&アウトプット10の法則


 どこかできいたことありませんか?「1学び10やる人」と「10学び1しかやらない人」。これは信じられないぐらいの差がつきます。そして世の中は「10学び1しかやらない人たち」の方が断然多いです。そして「1学び10やる人たち」というのは世の中にわずかしかいません。だとしたら1学び10やる人になるというのは世の中では貴重価値の高い存在になるということでもあります。

  世間で貴重価値が高いと思われる人間はもちろん「信頼度」が高いです。なぜならその人たちはもう既に周りを巻き込み周りにインパクトを与えているからです。インプット1でアウトプット10ができる状態というのは
「実践」しなければアウトプットはできないから「10やる人たち」はまことの実践者であるということができます。しかもこれはどちらとも習慣化されるものです。なので1インプットして10実践する人たちは大変そうにみえますがもう習慣化されている人にとってはそれが当たりまえになるのでたいした問題ではないです。

  おそらく10インプットして1しか学べない人たちは、本当は1年で出来てしまう事を10年かけている可能性もあります。例えば「英語」ですが、学校を卒業した大部分の卒業生が「学校で10年も英語勉強したのにわたし全然しゃべれない。学校の英語教育が悪いのよねえ」などと言いますがそれはまさに10学んで1しかできない人たちの典型的な思考パターンです。

  結局「人頼り」「他人依存」「他力本願」なのです。だから悪い結果は全て他人のせいにします。親が悪から、学校が悪いから、世間が悪いから、社会が悪いから、そして日本が悪いからみたいな。。。ボクがこのブログを作っている最大の理由はここに訪れた人が自立して欲しいと強く願っているからです。自立している人たちもしくは自立しようとしている人たちは他人に人生をコントロールさせようとはしないはずです。

「自立=自由」なのです。自立できない人たちは本当の自由を得る事はできないとボクは思っています。それは他人に依存した生き方をしないとやっていけない人生だからです。自分たちが必要なのは依存ではなく「共存」です。ボクは世の中の役に立とうなどとは思っていません。ボクは他人に必要とされなくていいのです。必要とされるのではなくボクを必要としなくなるようにしてあげたいと強く願っています。



posted by 世界放浪異端児BS at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 9対1の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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