2014年03月20日

もしボクが貧乏脳のままだったら今頃は??


 ボクは29歳の時に意識改革をしました。それは「貧乏脳」から「金持ち脳」への意識改革です。だから4年前と今の自分の意識にはかなりの差があります。その差についてちょっと記録しようと思います。

29歳迄の「貧乏脳」だった頃

1。行き当たりばったりな行動や発言をする
2。良い話があったらあまり考えずとりあえずすぐ飛びつく
3。自分の感情によく振り回される
4。お金は使うもの。お金を貯めるとしてもそれは何かのレジャーの為に貯める。
5。やっている事や発言している事のもたらす結果を全然考えない
6。メリットとデメリットの区別をあまり考えてない
7。リスクをとり過ぎている
8。つきあう友人などを選択しない 

おそらく改革がなければ33歳の今でも変わらずこの「貧乏脳」のままで大きなデメリットをかかえたままお金もそんなになかったと思います。そしてもしかしたらお金に余裕がなく行動範囲がものすごく制限された日々を送っていたかもしれません。

29歳以降の「金持ち脳」への変革後

1。目標がはっきりしている
2。今やっている事がもたらす結果を見据えている
3。論理的であまり自分の感情に振り回されない
4。お金は貯めて投資して増やすもの
5。おいしい話があってもすぐに飛びつかない
6。利害関係に対しての意識が高い
7。無駄なリスクは回避する
8。つきあう人間関係を選んでいる

 意識改革をし続け33歳になったボクには生活の選択肢があるし経済的な面で心のゆとりがあります。そして無駄な人間関係はあえてつくりません。というのは今なら本当に時間の無駄だとものすごく思えるからです。そして新しく会った人はその日ですぐ付き合えそうな人なのかそうでないのかがだいたいすぐ判断できます。

 じゃあ例えばこの500万円が吹っ飛んでしまったとしましょう。ボクはまた貧乏脳に戻るのか?戻ろうと思えば戻れるでしょうが戻りたいとはもう思いません。というより戻ろうと思う人は居ないでしょう。また必ず500万円を取り戻せます。500万円に達する迄の道のりを自分が1番よく分かっているのでそれをリピートすればいいだけの話です。そしておそらくもうやり方が分かっているので最初にかかった4年間より早いスピードで500万円を手に入れる事ができると思います。

 ようするにお金を得ようとする結果は「お金」だけじゃないということですね。いろんな良い「スキル」が身に付きますから結果的には良い事が多いですね。もちろんそれに伴った犠牲も多少あったと今は思います。


posted by 世界放浪異端児BS at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 29歳の貧乏脳の改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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