2014年07月23日

分かち合える対象


 友人、恋人、家族などが居るからこそ人生に意味が出て来る。

 あなたはこの事を考えた事があるだろうか? 

 人生の意義や喜びって分かち合える対象が居るからこそ意義がある。

 最近よくそんな事を感じている。


 どうやら人は生涯完全孤独では生きられないように出来ているようだ。

 ボクは今までほとんど「孤独」や「寂しさ」などを感じた事がなかった。


 それはいつもどこかで人と接していたし友人や恋人などがそばにいたからだと思う。

 でも最近になってなんとなくその「孤独感」を微妙に感じ始めたのだ。

 つまり「誰かが一緒に居て欲しい」という孤独の感覚だ。


 ひと昔前は1人で居ようが誰かと一緒に居ようがたいしてかわりばえはなかった。

 それは色んな事で忙しかったからなのかもしれない。


 しかし最近はあまりにも自由な時間が出来過ぎたせいなのかもしれないし

 年齢のせいなのかもしれない。


 はっきりとよく分からないが。。。 時より冗談抜きにして。。。

 「人の心遣いや気遣いなどが欲しい」

 などという今迄ほとんどなかった新しい感情が芽生えてきた。


 きっと自分だけと過ごす時間が異常に増えたからだ。だからこそ気づけたのかもしれない。

 誰かと何かを分かち合えるというものがどんだけ意義のあるものなのかという事に。

 


posted by 世界放浪異端児BS at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ最終記事たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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