2014年07月21日

自由に生きたいという願望

 「自由」って一体なんだ?って思う。
 
 朝起きたい時に起きて寝たい時に寝る。これって自由だよね。


 仕事、労働などしなくてもお金を自由に使えるって自由だよね。


 世界中の会いたい人に会いたい時に会える。これも自由だよね。


 世界中の行きたい所へ行きたい時にいけるって最高に自由だよね。


 でも今の時代そんな自由がきく人って世界でほんの一握りの人達だけだよね?


 これがいわゆる「経済フリー」っていうやつか。


 でもボクはどうやら最近その「自由」を手に入れたみたいだ。凄い事だよね?っていうかやばくないこれ?wでもそんな凄い事になっている奴が今何をしていると思う?本当に知りたい?

じゃあ特別に教えてあげます。それは、、、、、


 風邪をこじらせて部屋でダウンしているww そして苦しみながら多くの水を摂取しているなどだww

 
 まあ結論から言えば人間そんなもんですww


 経済的自由になった = 特別な人間になった という訳ではない。でもきっと多くの人はそう思うだろう。だって多くの人が手に入れたいと思っているけど実際に手に入れられる人ってほんの一握り。


ただ経済的に自由になったとしてもボクが「偉い」人間になった訳でもないし「素晴らしい」人間になった訳でもない。ただ世間からは羨ましがられる対象にはなったかもしれない。ねたむ人もいるだろうね。


 ボクがお金の中に見いだしていたものって。。。。

  
       「安心」とか「自由」


この2つだった。他の「権力」とか「豪遊」とかでななかった。それにしてもお金があったら本当に「安心」だよねえ〜〜。明日の生活1年後の生活。。10年後の生活。。老後の生活。。未来の生活が全部保証されているんだもん。


 お金があったら「自由」だよねえ〜〜〜。あっ今週末フランスのパリに行ってこうようかなって思ったら気軽に行っちゃえるし。毎日映画見続けたいなって思ったら毎日映画鑑賞しててもいいし、、南の島の海で浮遊しようと思ったら今すぐにでも航空チケットと泊まる場所おさえればいいし。何をするにしても「自由」だ。

 だからボクがお金の中に見いだしていたのは「安心」と「自由」。多分ボクと同じ意見の人が多いのではないか?と思うがどうだろうか?もしあなたがボクと同じようにお金の中に「安心」と「自由」を今迄見いだしているという事ならば次のような事がはっきり言える。。。あなたは、お金がない状態に対して

 
  ある種の「恐怖観念」を持ち、「束縛」を感じている


ボクはこれを否定しない。なぜならば本当にそう思うからだ。このトシカズは事実


お金がない状態に対してある種の「恐怖」と「束縛」を感じている。


 じゃあボクは思う。一体誰がこの「恐怖」と「束縛」を植え付けたのだろうか?考えられるのは1つだけだそれは我々が自分たちで歴史上作り上げてきた「社会」によって植え付けられたものだ。お金がないと何も出来なくなるような社会を人間が作りあげてきてしまったのだ。


 ボクが経済フリーになりたかったのは「経済フリー」になる為ではない。「安心」と「自由」を手に入れた後はまたその時適当に。。などという訳ではない。そもそもそんな適当な感じで「経済フリー」になれるのか?という話だ。ラッキーな事が起こらない限り普通ちょっとやそっとではなれないのが「経済フリー」なのだ。


 ボクにはどうしても経済的フリーにならなければ達する事が出来ない別の目標があったからだ。その目標とは??世界中に自分のネットワークと友人をもち世界の国々を点々としつづけるライフスタイルを送る事。そのライフスタイルを送っていないのならボクは本当に自分の生きたい生活を送る事が出来ていないという事になる。ボクにとってはその方が辛い。

 ボクはこう思っている。ボクはもともと経済フリーになりたかった訳ではない。どちらかというと全く別の目標を達成する為に経済フリーになる必要があっただけの話なのだ。だからあなたに言いたい。もしあなたが経済フリーを目指しているならそれは本当に自分が人生で到達したかった事の為なのか?本当になる必要性がそこまであるのか?という事だ。

 つまりこういう事を自分にきいて欲しい。


 「死ぬ前に必ずやり終えなければならない事って何?」


 もしあなたの達成したかったこと、やりたかった事が経済フリーにならなくても出来ることなら経済フリーを目指さなくてそれだけ達成する事を考えればいいのだ。ボクはあなたに今あなたのやっている事を後悔して欲しくないと願っている。



posted by 世界放浪異端児BS at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ最終記事たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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