2014年06月16日

香港海鮮料理の穴場

 あまり料理店のおすすめなどしないのだが今回久々にこの海鮮料理は旨い!と思ったので紹介しようと思う。写真は香港人の彼女が撮ったものです。一応OPEN RICE(香港レストラン紹介アプリ)にも乗っているが実はあまり知られていない。なので本当に穴場だ。

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蒜蓉粉丝蒸扇贝 =ガーリックじたて春雨蒸し貝

 この海鮮料理店は香港プリンスエドワード駅ExitDの付近にある。「もろローカル」の個人海鮮料理店。今付き合っている香港人の彼女が連れてってくれた。今回食べたナンバーワンはこの貝。ガーリック、ネギ、特製醤油などで風味づけて蒸している。素材自体がいいのかとにかく旨いとしかいいようがなかった。




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豉油王海中蝦 =エビ醤油揚げ(中サイズ)=8量/250g/半斤(約2人分)

 次に美味しかったのはこれ。外殻のパリパリ感とかんだ時に出て来るエビのエキスと醤油と砂糖の微妙な混ざりがジュワッと口の中で広がる感がかなり良かった。ここでちょっと注文する時の単位を教えようと思う。これは広東語の単位で「量」というものを使う。

  8量 = 250g/克  = 0.25kg ※中国語では「半斤」という単位
 16量 = 500g/克 = 0.5kg  ※中国語では「1斤」という単位
 32量 = 1000g/克 = 1kg

 基本的に最低「8量」からの注文となる。「8量」は一体どれくらいというと2人で1皿食べるぐらいの多さ。つまりこの写真の皿に8匹の中サイズのエビが乗っているぐらいだ。2人なら8量ぐらいでいいが3人以上になってくると16量以上から頼んだ方がいい。なので注文の時は「8量」でお願いしますとか「16量」でお願いしますという言い方だ。つまり次の事を覚えていればいい。
   8量「baat lyeon」 =広東語 「ba liang」=中国語  ー>>2人分
  16量『Sap lok lyeon」=広東語 「shi liu liang」=中国語  ー>>3人分以上
  32量「San sap yi lyeon」=広東語 「san shi er liang」=中国語 ー>>4、5人以上 
   
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豉椒炒蟶子王 = 貝のブラックビーンズじたて 10量(約2人分程)

 これもなかなかシャキシャキとしていて旨かった。新鮮じゃないとこんなシャキシャキ感は出ないと思うしブラックビーンで味付けして蒸しているのが絶妙に合っていた。





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    中華風焼きそば 

 これもしっかりと炒められていた。中華風焼きそばって結構油でぎとぎとだったりするがかなり油を少なめにして炒められている。なので脂っこくなくてとてもさっぱりしていてとても食べやすい。こういう時は「焼き飯」や「ご飯」を注文してしまうとそれだけで結構お腹がパンパンになってしまうのでこういう時は面系の方がいい。

 これだけの量を2人で食べてかなり満足だった。今思い返しても質が高く美味しい穴場のローカル海鮮料理店と言える。今回2人だけだったから高くついてしまったが人数が多ければ多い程出費を抑えられます。



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今回の2人分の会計:合計hk500ドル 

店の名前:福来居(牛記)
店電話番号:23944418(先に席を予約しておいた方がいいです。)
住所:香港太子基隆街4−6号地下太子地鉄駅D出口

場所の名前:プリンスエドワード(英語読み)= 太子(中国語読み)
 


posted by 世界放浪異端児BS at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港海鮮料理の穴場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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