2014年06月04日

香港不動産から得る不労所得

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ボクは最近ついに6ミリオン相当つまり約八千万円する不動産の貸し出しの契約を取り付ける事ができた。たった400スクエアーフィート(37u)ぐらいのフラットなのに現在8千万円ぐらいの相場だとは。。こんな事は「香港中心部」だからあり得る事だ。

 ここでちょっとスクエアフィートについてちょっと話をします。不動産でこの計算式は覚えておいたほうがいい。「1スクエアフィート×0.0929=平方メートル」ボクが扱っている不動産は400sqfなので次のような計算式になる。

 400sqf×0.0929=37u

 つまり縦横6メートル四方の部屋だと思ってくれればいい。このたった6メートル四方の部屋が8千万円だ。日本ではちょっとありえない話だろう。そしてこのありえない値段の不動産の貸し出しに成功。もうテナントを見つけて契約に至ったのだ。明日には約50万円の押金がハンセン銀行(香港地元銀行)の口座に振り込まれる。

 部屋の賃貸は1ヶ月16500ドル。2014年6月つまり今月以降毎月この「16500ドル」がボクが保有している銀行口座に振り込まれるのだ。HK16500ドル=21万8千円。しかしここから不動産取得税がとられる。これがなんと16.5%もとられる。つまり16.500×0.165=2725ドル。日本円にすると3万6千円。純不労所得18万2千円という事になる。

 しかしこれからが問題だ。この不労所得でさらに別の安い賃貸部屋を借りる。もしボクがHK6000ドル(約8万円)をなんとか見つけられたのなら「10万2千円」が手元に残る。これがボクが今見込んでいる不動産不労所得だ。これからテナントが住み続ける限り毎月10万2千円が入り続ける。つまりほっておいても1年で122万円になっている計算。これが不動産投資効果だ。

 これで株の次に不動産という収入の柱が完成する。あと自分の「ビジネス収入」と「印税収入」という2つの柱が完成すればもう1つの場所で固定して過ごす必要性がなくなる。これが完成したら後は遊び感覚でお金は増えていくことになる。ボクは生活レベルを越えなお投資出来る状態こそが「完全自由」だと思っているのでそれまでは経済界で気を抜くつもりはない。

 実はもうこの不動産不労所得と株の不労所得を合わせた時点で仕事しなくても余裕で生きて行ける状態になるのだがボクの経済柱は完全に完成していないし何かの波を受けて揺らぐ可能性は十分にある。ボクはこの4つの柱を一通り完成し世界をまた再放浪し読者のみんなに「世界有益情報」を発信続けるというパイプラインを完成させるまでは一歩も引かないつもりだ。

 これはボクの生きている根本的な「夢」にかかっている。ツイッターの名前の通り「世界放浪異端児トシカズ」がボクが求めている自分の姿。だから自分にとっては「遊び」ではなく自分という人間の極めという本気な戦いなのだ。



posted by 世界放浪異端児BS at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港不動産市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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