2014年05月26日

香港マックの店員を教育するには?

mcdonalds breakfast happy bird.jpg
はまり続けている朝マック(ホットケーキバージョン)

 ボクはこの香港の朝マックのホットケーキがもしかして世界中のマックでは一番うまいメニューなのじゃないだろうか?などと思っている。パンケーキのパンの質がいい感じだし実はこれについている「バター」と「シロップ」こそがパンケーキの味を超引き立てている。

 ボクがこんなに食事に関して褒める事はないのだがとりあえずはまり続けている1つのものなので紹介したいと思う。ぜひ香港の朝マック(特にホットケーキが入っているもの)を食べてみてください。かなり美味しいです。みそはバターとシロップなので忘れず思う存分ぶっかけて食べてください。

 実はこんな朝マックの紹介文を書きたかったのではなくマック店員さんのサービスが今日の朝超最悪だったのでその事について触れたいと思う。

1 店員が「グランドコーヒー」と「インスタントコーヒー」を間違って出してきた
2 ハッシュブラウンがなかなか出来上がらずその間ずっと待たされた
3 シロップとバターが入っていなかった

 3連チャンのミスが自分の身にふりかかったので自分が香港マックの店員さんを教育したったw ボクはこういうミスは逃してやらない。「客を長めに待たせる」「注文を間違える」「注文通りのものがちゃんと出て来ない」あまりにもひどすぎるし。

 マックの店員さんは可愛らしい女の子だった。ボクは本質が教育者なのでここは相手が可愛い女の子だろうが総理大臣だろうが関係ない。間違いは間違いだという見方なので今自分が言わなきゃいつ誰が言うというのだろうか?ではトシカズ流教育はどのようにしたのかを教えよう。。。

1 マックの店員さんを皆の前でどなりまくる
2 何を改善すべきかを全部大声で伝える
3 最後に「怒って悪かったね。でも次は間違いないようによろしくね。」とスマイルで去る

 っていうのは冗談だがw こうやったら自分はスッキリするかもしれないが後味が悪過ぎるし実はかなり効率が悪い。一昔まえの自分ならそうしてたかもしれないがw 次のようにした。。。

 一部始終スマイルで「注文したのはグランドコーヒーなのにインスタンが出て来たね!料金多くとられちゃったよあはは!」そして、、「ハッシュブラウンだいぶ時間かかったねえ!ハッシュブラウン1つでこんなに時間がかかったりするもんなんだね!あはは!」そして極めつけは「シロップとバター入ってなかった!!これどうやって食べるのかな?あははは!」

 こういう場面で怒鳴ったら店員さんが悪いというより怒鳴っている人の方がイメージが悪くなったりするのだ。もともと怒鳴る事自体イメージが悪いので当たり前なのだがw 怒鳴るより「恥ずかしめる」といったパンチの方が効く。「ああ!恥ずかしい!間違いないようにしなきゃ!」の方が「このお客さん怖かった」と思われるよりもいいのではないか? 

 本当に「わたし改善しなきゃ!」と思わせるには「怖がらせる」よりも「恥ずかしめる」と言った方が自ら改善しようと誘導できるのだ。多くの教育者、親、大人たちが「怒鳴る」「圧力をかける」「威嚇する」などという行為で相手を改善しようとやっているがこれは本当に一時的な効果でしかない。軍隊式と何が違うの?とボクは言いたい。むしろ教育というより「相手を自分に従わせたい」というのが根にある。

 教育は「従わす」事にある為ではなく「自ら考えさせるように誘導する」事が大人やリーダーたちの仕事だ。

 あなたがその改善して欲しい人に「私は恥ずかしい事をしてしまったんだ。ここは本当に改善しないといけないな」と思わせる事ができたならいい教育が出来る能力の高い人間だとボクは評価したい。




                                     


posted by 世界放浪異端児BS at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港マックの店員さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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