2014年05月26日

20代と30代では全く味の感覚が変わる?

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香港Causwaybay(トンローワン)のカフェ

 ここはCauswaybayタイムスクエアのすぐ近くにあるヨーロッパ式のカフェだ。友人と一緒にブランチ(朝食&昼食ミックス)を食べた。最近こういう西洋系料理ばかり食べている。実は最近食事の量や質をかなり意識するようになったのだ。一昔前なら「安い」「量が多い」だが今なら「高い」「量が少ない」「質が高い」を選ぶ。

 年齢のせいもあるだろうが食事や飲み物の摂取の仕方が著しく変化した。例えばコーヒーは「砂糖」「ミルク」を入れずにブラックで飲むのが好きになったし、レモンティーにはシロップなど入れない。ご飯は「炭水化物」なので実は脂肪分になりやすい。なのでご飯はほとんど食べなくなり逆に「フランスパン」などを食べるようになった。

 しかもパンを食べるにしてもサンド式のパンを食べたり朝食についてるパンを食べたりしているので量的には本当に少ない。なんでこんな風なひもじい食べ方になったのか?実はこれは意識していつの間に習慣化された。なぜ意識する必要性が出て来たのか?それは次のような理由だ。。

1 人間20代に突入したら成長はほとんど止まってしまう。
2 なので30代の人間が20代で食べたような量を接種していたら当然太って行く
3 30代の食事の健康管理は間違いなく40代、50代に影響を与える

 だから値段が高くても「質」が高く「量が少なめ」という選択をした方がいい。
 


posted by 世界放浪異端児BS at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年とるたびに食事の質が変わる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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