2014年05月03日

香港不動産市場がピークに達する

今香港不動産市場はピークに。。。。
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 現在不動産市場はピーク当たりをずっと低迷している。そしてここ最近ジワリと少しだけ下がった。今がまさに不動産売却時だ。気づいている人は気づいているだろうがこのタイミングで売らなきゃいつ売るの?といったぐらい今間違いなくピークだ。香港不動産を所有しているが香港以外の所に住んでいる人たちでさえ今不動産を売却しに香港に戻ってくるぐらいだからどんな事があっても今絶対売って損はない。むしろ売らなきゃ損になる可能性の方が高い。

 過去20年の香港不動産市場の波を見ても今まさに「ピーク」で今まさに香港の資産を現金でホールドにするべきだ。香港不動産には中国本土とは違い大きなメリットがある。それは「家賃が高い」という点だ。つまり住宅ローンを組んで貸し出しをした時毎月のキャッシュフローが高いという所だ。中国本土で不動産を所有してもほとんどの場合キャッシュフローはかなり低く投資する人は「キャピタルゲイン」しかみていない。

 だからボクが言いたいのは「香港不動産を市場が暴落した時に現金を無理矢理集めてでも買え!」という事だ。市場の波がピークだという事自体もう大きなチャンスの波が来るという事なのだ。ピークに達したらどどうなるのか?それは決まっている。大きく下落していくのだ。ピークに達しているのに中途半端に落ちてまた上がるだろうか?みんな夢を見過ぎている。市場はいつまでも上がり続けないのだ。それは歴史がもう既に証明している。上がりがあれば必ず下がりがある。それはどんな不動産でもどんな株の銘柄でもそうだ。



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posted by 世界放浪異端児BS at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港不動産市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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