2014年05月02日

「死」との戦い

多くの人が死ぬ直前に思う事。。「まさかこんな早く来るとは思わなかった。。。」
死神.jpg

ボクは自分の人生が来年あたりに終わるのではないか?という恐怖が時々よぎる。まだまだ燃焼しきれていないのだ。まだやりたい事をやり尽していない。でも終わるときは本当にあっさり終わってしまう。それが全ての人に通じるものだ。

 多くの人が「普通」で「平均的な人生」を歩み過ぎている。自分に本気でどんな人生を全うしたいかをちゃんと自問自答せず「生活」に追われ「人間関係」に追われてあっという間に10年、20年という年月が流れてしまう。自分というものを燃焼せず終わってしまう中途半端な人生。

 その中でボクがまず先に得なくてはいけないものそれは「自由」だ。世界中を自由に周り続けられる程の自由。自分がしたい時にしたい事が出来て会いたい人に会いたい時に会えるというそんな自由だ。同じ場所をいったりきたりしているようでは会える人が少な過ぎるのだ。

 中国では一生工場内で缶詰状態で働いて定年退職したら故郷へ戻る「選択肢のない人生」を送っている人たちがたくさんいる。こういう人生がどんだけ自分にとって意義のない人生なのか痛烈に感じている。そんな工場で一生過ごすぐらいならホームレスしながらいろんな所に足を運んだ方がまだいい。サラリーマンも仕事場と家との同じ人間関係との接触の毎日だ。そんなのが30年も続いたらボクは気が狂っているに違いない。

「新たな経験」「新たな出会い」「新たな刺激」「新たな発見」といったようなものが人生を味わい深いものにしているのだ。負のスパイラルからプラスのスパイラルにみんな入れるように常に頭を使い、勇気を持ってぶつかって行く日々を送るべきだ。現状だけに甘えた人生は本当に人生の無駄だし成長せず全く同じ10年を過ごすくらいなら「安全」「安心」とか吹き飛ばす為にいったん全部そういうものを切り離してしまったほうがいいと思っている。

 


posted by 世界放浪異端児BS at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「死」との戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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