2014年04月29日

香港IDカード取得

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香港政府管轄ビル(イミグレーション管轄)

 香港で生活するのに「香港IDカード」という身分証明書がないと基本的にほとんど何も出来なくなってしまう。まず光熱費の契約、携帯の契約、クレジットカード申請、医療保険、銀行ローンなどが出来なくなる。というか光熱費の契約さえ出来ないという事は外部の人間は基本的に住めないという事になる。

 中国大陸側からの人間が香港に毎日のように押し寄せて来る為に外部の人間が香港に住むハードルがもの凄く高くなってしまっているのだ。基本「法人」つまり会社を通してワーキングビザ(就労ビザ)を発行しその後香港住民となるので香港IDカードを発行出来るようになるのだ。

 ボクはその高いハードルをついにぶち破ったのだ。これにはちゃんとした日本での経歴がちゃんとしてなきゃいけない上に香港にある法人が自分を受け入れてくれないとダメなのだ。ボクの考えでは世界通になるのにアジアの顔である香港をベースにしたいと昔から思っていた。そしてついにその夢が叶ったのだ。

 香港にいる場合まずいったん中国大陸(シンセン)側に出て香港ワーキングビザのシールをパスポートに貼付けてまた香港に入ってこなければいけない。ボクはまずそれをした後ネット上でアポの時間を予約した。香港IDカードを申請する為に香港政府管轄オフィスビルまで行って申請しなければならないのだ。

 そして今日は申請の日だったのでスキップしながら香港政府管轄ビルまでルンルン気分で行き申請をした。それで香港IDカードをその日でもらえるかと思ったら申請した日から「16日間」!?!も待たなければならない事が分かった。しかしその間「香港仮IDカード」というものが発行されるらしく香港IDカードを持っているのと変わらない状態だと分かった。

 仮の香港IDカードはカードというより1枚の紙なのでこんな紙切れよりちゃんとしたカードをもらいたいと思った。ボクはこの香港ID取得の日を「10年間」も待ち望んでいたのだ。「10年越しの夢」これがどれほど意味のあるものか経験した人にしか分からないだろう。他の人にはそうでなくても自分にはものすごく価値がある事でボクみたいな人間だからこそ香港IDカードを得る価値が1番あると思っている。



posted by 世界放浪異端児BS at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ID取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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