2014年04月27日

これが平均的な人の人生なのか??



もし80代まで病気、事故、災害、災難などで死ななかったらだいたい次のような人生になる事が判明した。

20代ー>遊ぶ 
30代ー>結婚&仕事
40代ー>人生の道筋が決まってしまう
50代ー>本当にやりたい事だけをようやくやり始める
60代ー>趣味、サークル、病気や体の不具合との戦いが始まる
70代ー>「死」を覚悟し病気と戦いながら淡々と日々を暮らす
80代ー>死ぬ

 こう見たら人生はなんと短い事なんだろうか?と思う。50代でようやく「本当にやりたい事をやる人生」を送るとしたらもうほとんど残りがない。こう見るとなんとつまらない人生ではないのか?と胸が痛くなって来る。そして自分に問いかける。50代でやっと本当にやりたい事だけをやれる人生なんて「絶対に嫌だ」と。

 やはり20代〜30代の間に見極めて本当にやりたいことをやっている状態になっていないとダメだ。これに達する為にはやはり「毎日」が勝負なのだ。淡々と日々を送っている人にはその領域には辿り着けない。というか勝負していない人生なんて絶対面白いはずがないのだ。

 もし今あなたが自分の人生が面白くない、つまらん人生だ、なんの望みもない、どうせダメだ、もうどうでもいいと思っているのならちょっと待ってみて欲しい。今本当にそうだとしたら絶対にそれを変えなきゃいけない。もし変わらなければ損するのは周りの人間じゃない。「自分」が1番損するのだ。今日の日が「ダメな日」「悪い日」「絶望の日」ならばそれは「ゼロ」からの出発だと考えられる。

 今日が「ゼロ」ならば「今日」それを変えようと思ったら今日から「ゼロ」を「イチ」に絶対に変える事が出来る。というか人間はもともと「ゼロ」から生まれて「ゼロ」に戻って死ぬのだ。極論「死」=「ゼロ」というのが現実だ。という事はあなたが生きている限り「ゼロ」の状態ではない。「死」以外は全部「プラス」しかない。

 しかし「同じ事を毎日している人間やほぼ同じ事しか考えない人間」というのはプラスが極端に少な過ぎる為にせっかくある人生経験の機会を損失していると考えていいと思う。常に新しい知識、常に新しい勝負、常に快進撃を日々繰り返す。こうするとあなたは「平均的な人生」をたった1年以内で凝縮出来てしまう。それだけ「1日が人生」というスタンスの人間と「毎日同じ」というような人生を送っている人に「差」があるという事だ。



posted by 世界放浪異端児BS at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドセット(思考) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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