2014年04月21日

ボクが今どれだけ本気でこの記事を書いているのか?


 みなさんにはまだ伝わっていないかもしれませんが今ボクはどうしようもなく本気でこのブログを書いています。この気持ちをどう表現したらいいのか分かりませんがしいていうならば「燃えている」といった感じです。実は29歳の人生のどん底を経験する前は燃えていませんでした。むしろ思いのままに流れるままにといった感覚で日々を送っていました。しかしこのどん底を経験してからというもの自分に「火」のようなものがついて絶対抜け出してやる!と思ったのです。

 だからこの4年間の間に新しい考え方、物の見方、真剣さ、ゆるがない信念などが生まれたのかもしれません。ボクがこんなにお金にもならないようなブログに時間をかけて今毎日更新して書き続けているのはボクの意識の改革がどれほど大きくてどれだけ自立した人間に変わっていったかを伝えたいからだと思います。そして何より多くの人に「意識改革」を行って欲しいと思っていますし「意識改革」は今の時代に絶対必要な要素だと感じています。そしてボクは上を目指し続けます。人に言っているだけじゃなくて「人に言える価値のある人間」になり続ける為に走り続けたいと願っています。

 おそらくボクがこの4年間「孤独の戦い」をし続けて得たものは「お金」というよりはむしろ「自立」「信念」「新しい知識」「経験」「成長」「情熱」といった人間的な要素の方が強かったんではないかと思います。お金というのはちょっとした事で全部吹っ飛んでしまうような紙切れでできたものですがボクが自分の中で育てた内面的なものというのは消える事がありません。

 「無意識な人生」が「意識的な人生」というものに変わった。「他力本願」が「自立的思考」に変わった。ひとむかし前人のせいにしていたのが今は全部自分のせいにするようになった。このような改革が全ての人に絶対に起こらないといけないとボクは感じている。自分が変わらなければなんとかならない「個人」の時代になっているからにほかならない。今はちゃんと自分で「稼ぐ」という意識を持たなければ近い将来とんでもない経済的な冬があなたを打ちのめしてしまう。だから「今」変わって欲しい。

 なので今「自分」で考えて自分で行動を起こしている人は既に正しい路線上だしもうその行動を始めている時点で既に成長しはじめている。結局どんな事でも「1人」で考えて「1人」で決断しなくてはいけないのだ。なぜか?それはあなたは人の人生を生きているのではなく自分の人生を生きているからだ。全責任は自分にあるという事を分かって欲しい。



posted by 世界放浪異端児BS at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本気で生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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