2014年04月20日

え?4カ国語喋れるの?嘘でしょ?

 
 とある喫茶店で友人と話をしていた時の事だった。ボクがその友人に「タイミングを見計らって語学を発信していこうと思う。」というと彼は「語学?う〜ん難しいと思うよ。英語喋れるのは知ってるけど英語できる人っていっぱいいるしねえ」と言ったので「いや一応4カ国語喋れるんだよね。」というと彼は目を丸くして。。。

 「えっ?4カ国語喋れるの?嘘でしょ?」

 と言って来た。まあ彼がそういうのも分かる。ボクは周りの友人や昔らの知り合いにはただのフリーターとしてしか見られていない。そして実際のところフリーターなのだ。彼になぜボクが4カ国語も喋れるようになったのかを話したら「いや〜そんなやり方があるとはねえ。画期的だ。」などと驚いていた。

 そう彼が驚くのも無理は無い。あなたはどっちがいいだろうか?英語だけしか教えられない先生と英語を含めて4カ国語喋れる先生と。もちろんそんな事考えなくても4カ国語喋れる先生から習いたいはずだ。もうここで語学の教師としてのレベルに差別化が起こっている。

 コツを掴まないと普通4カ国語なんて習得している時間もお金もないのだ。しかしボクはこっそりやってしまったのだ。今ここでぶちゃけトークを書いてしまいます。今この記事を読んでいる人は今日は超ラッキーだと思ってください。今から多くの人が知らない事実を暴露します。

 まずみんな語学の習得が「勉強」だとおもっちゃってるという事です。語学は勉強じゃないんですよwww 良く考えてもみてください、今あなたが喋っている日本語を日本語として勉強した事はありませんよね?勉強じゃないからです。それは「必要性」にかかってるから「当たり前」に吸収しているんです。ボクはいろんな外国人と接しているうちに必要性に応じてネットで調べたりそこら辺にある英語で書かれている簡単に読める本を買ったりしました。「英語を勉強する為の教材」ではなく「英語で書かれている書物」を買ったんですね。

 はっきりいって教材を買うよりもその言葉で書かれている簡単に書かれている本を買った方が断然に安上がりだし生の英語をそのまま吸収できます。多くの人がそこに気づいていません。単語ならその「本物」の世界から辞書などだけで調べてしまえばいいのです。しかも今ではネット上で調べると「発音」までしてくれます。だらだらと教材を勉強してこれでどれくらいレベル上がったんだろう?などと考える必要性などまずないのです。

 なのでボクも「必要性」があり「当たり前」だからいつの間にペラペラになっていたという話です。実はこの視点の違いで行き着く先が違います。勉強で「取得」しなければならないなどと思っている人は根本的に語学を勉強だと思ってしまっています。語学が「武器」だとか語学があればいいなどと思って勉強します。究極の話。。。。言語というのは勉強しなくても喋れるようになれます。

 一瞬「はっ?」と思われるかもしれませんがその事例を話します。多くのフィリピンの人は英語勉強していないのに喋れています。なぜでしょうか?フィリピンに行くと分かるんですがフィリピンには多くのアメリカ人が住んでいたりアメリカ人観光客が圧倒的に多いのです。そういうアメリカ人の相手をしているうちに喋れるようになっていきます。

 ここで何が言いたいのかというと極論、必要性がそこまでないのに勉強しなくていいんじゃない?と言いたいのです。実際に必要性が出て来てからそれに応じて語学に接した方がいいです。もし海外留学などを考えて今から勉強するぞ!などと思っている人は、もう留学に行っちゃうべきだし、何よりも喋れるようになった後どうするか?を考えるべきです。あなたが喋れたあと何をどうしたいのかという確実な理由がないと本当にただの「趣味」や「自己満足」で終わります。

 すごく多くみられるパターンがたくさんのお金と時間を使って「英語」を勉強したあとそれがなんにもなっていないし有効活用化されていないという事です。これこそまさしく「とりあえず喋れるようになりたい」「とにかく格好いいから」という動機不純な浅はかな考え方だと思っています。少なくとも今この記事を読んでいる人にはもっと深く考えてから語学に接した方がいいと思っています。



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posted by 世界放浪異端児BS at 15:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 語学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事拝見いたしました。とても参考になりました(感謝)!
Posted by 増田幸治 at 2014年05月14日 08:38
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