2014年04月16日

無駄な事を一生懸命する程無駄な事はない


  多くの人が作業と頭を使う事の区別が分かっていない。それはまるで「労働者」と「経営者」の違いでもあるし「発信する側」と「発信される側」の違いでもあるし「学生」と「教師」の違いでもある。人生で最も大きな影響を及ぼす2つのものそれは「人間関係」と「仕事」だが、この両方とも「頭」で物事を見られないと何も考えずただひたすら「作業」だけしていても成長や拡大は望めないのだ。

  「1に努力、2に努力、3に努力だああ!!」とはりきっている人がいるが無駄な事を一生懸命やるほど無駄な事はないのだ。 努力自体は大事だが、どこに出力するべきでそこに出力した結果何を得られるかを考えるのがまず何よりも重要なのだ。そこを間違えていたらいくら「努力だああ!!」などと叫んでせっせと意味のない事を延々と続けていても高い結果は望めない。

  自分が発揮するアウトプットがどこへ向かうのか?自分のしているアウトプット効果が果たしてどれだけ効果があるのか?それを良く考えた上で出力した方が良い。むしろ考えないと「無駄な事を一生懸命やり続ける」という結果になってしまう。



posted by 世界放浪異端児BS at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 無駄な事を一生懸命する人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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