2014年04月16日

中国労働者の現実

中国は今や発展しているといえそれは「国」が発展しているだけで個人レベルではない。
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中国シンセンの街で見かけた求人募集の内容

これは中家系のちゃんとしたレストランの求人募集だが店長の次である「副部長」でさえ
2600元の給料だ。今のレートだと100元=1600円だから月収4万1600円。えっ?

 
   副部長で月収4万1600円??


 もし日本でなにかのお店を開こうと思っている人が居たとしてその資金が足りない為に断念しようと思っているのならちょっと考えて欲しい。これだけ人件費を削る事ができるのなら日本国内に限らず中国でお店を開いてみてはどうかと。日本人が中国で「お店」を始めようと思ったら日本の数倍以下の出力で「経営」が出来る。経営経験がない人は中国で経営を学ぶ為に少ない投資額で実際やってみる事が出来る。自分も実際一回やろうと真剣に考えた事があった。ただ自分はその頃まだ根本的にお店を出したいわけではなかったのでやめた。これは諦めるというよりそれに対しての「情熱」の問題なのだ。

中国株投資考えてる人ここクリックー>



posted by 世界放浪異端児BS at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国シンセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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