2014年04月08日

確実に「NO」と言える人間になれ!


 多くの人が友人知人の誘いに対してなかなかはっきりと「NO」と言えない。なぜか?それは「NO!」と相手に言う事によって相手が気を悪くするんじゃないかなどと恐れているからだ。つまり「いい人」であり続けたい。なぜいい人であり続けたいのか?それは「無難」な当たり障りのない関係を保ちたいからだ。

それはある意味その人間関係に「依存」してしまっているという事に他ならない。悪く思われるのが怖い。周りの人に悪く見られたらどうしよう?という「恐れ」だ。当たり障りのない関係というのは自分も別にいいと思うが「NO」とはっきりと断れないと確実に相手に「時間」という貴重な財産を吸い取られる事になる。

 多くの人間が集団からの孤立、友人から見放される事を恐れている。しかし誘いを断ったぐらいで「付き合いが悪いなあ、別にいいじゃん」なんて愚痴る人や「なんだよ毎回そうなんだから」などとあなたにちょっと嫌な気持ちになる人なんてもともとあなたの事なんてそんなに考えてくれていないしあなたを個人として尊重していない訳だから逆に思いっきり「NO!」と断ってもいいと思うw

 ボクがおそらくこんな事を言えるのは「孤立」を全く恐れていないからだ。なぜ恐れていないのか?合わせたくないのに無理やり合わせるより自分の信じた方向に突き進んだ方が後悔しないからだ。実は合わせた方が一時的には楽だが合わせた結果「やっぱり時間の無駄だった」と思えるくらいなら最初から合わせない方がいい。「自分」をはっきりもたないと結局自分の人生なのだ。

「時間」は「命」と同等の重みなのだ。ほとんどの人がそれを意識していない。「私とちょっと付き合って!」というのはあなたの命を削って私と一緒に居て下さいと言っているのと変わらない。今の現状や今の周りの人間の影響だけではなく「人生」そのものや「自分が心底求めている究極的な事」をボクはみんなに今すぐにでも考えてもらいたいと思っている。



posted by 世界放浪異端児BS at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドセット(思考) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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