2014年04月03日

語学について


 ボクは文字通りの「世界放浪者」だ。そして英語、中国語、広東語、タイ語などを「普通に」しゃべれる。嘘だと思われるかもしれないが本当だ。自分はただの世界文化を楽しむ「世界放浪者」ではない。20代は語学の壁を次々と打ち破ってきたのだ。30代になってその「語学の壁」が「お金の壁」に変わっただけだ。だけどまた近いうちに語学の世界に戻り動画も出したいと思っているので興味のある人は学んで欲しい。特に日本人の語学に対しての壁はあまりにも大きすぎる。

そして今新たに手をつけようとしているのが「フランス語」だ。実はフランス語の後は「スペイン語」も勉強したいと思っている。なぜ自分はこんな事をしているのか?ボクは近い将来この「語学」というのがどれほどパワーがあるのか伝えて行きたいと思っているからだ。基本的に、英語、中国語、フランス語、スペイン語を制覇すれば世界の5大陸全て制覇できるから世界情報通になれる。

 ボクは大きなメディアの力を使わず個人で世界情報を発信し続けたいと思っているしそれが自分の望んでいる事だ。あなたが今このブログを見ているのは偶然じゃないし今世界は完全に急速なグローバル化で日本はそのスピードについていっていない。これは事実だ。日本は今衰退して世界のスピードについていっていないからなんとしてもこの「語学」の壁やら「海外観念」を変えなければいけない。

 もっとわかりやすくいうなら日本は「カゴの中の鳥」だ。外には自由と羽ばたける広さがあるのに出ようとしない。ボクがこんな事を言えるのは海外に精通しているし異文化をことごとく吸収しているために知っているからだ。ボクは従来通りの事柄に執着するよりも新しい事柄を歓迎する。新たな改革、新たな知識、新たなアイディアを吸収し前進する。ボクがもし10年前に立ち止まっていたら今のボクはありえない。

 自分自身が他の人たちと「差別化」できるのは自分を改革し続け成長し続けたからだと思うし周りの人には今の自分と10年後の自分はほとんど違う人間であることを理解して欲しい。多くの人が「改革」を望んでおらず基本は無難な道を歩むからその違いがよく分かっていないようだ。「改革」というのは危険を伴うが危険をおかさない改革などありえないのだ。そして「改革」というのは文字通り改革なので全く新しい自分に出会うし今迄とは違うありえない世界が広がるのだ。アクションを起こすのはもちろんリスクを背負うという事だ。

そのままは「楽」だし「簡単」だ。しかし大きな成長は絶対にありえないしそのままで生きている事は池の中のコイと一緒で安全かも知れないけど外の世界を知らないままそこで死ぬだけだ。その事をよく覚えておいて欲しい。



posted by 世界放浪異端児BS at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。