2014年04月02日

集団からの「孤立」はよくないのか?


 集団からの孤立がいいのか悪いのか?これは時と場合によります。「孤立」は決して悪いことではありません。特に日本人同士だと「孤立」している人は疎外感があるし近寄りがたいマイナスなイメージなってしまいがちです。自分が明らかにおかしな行動やおかしな態度で孤立している時は自分を見直す必要があります。しかし本当にその集団と根本的に「価値観が違う」という場合があります。価値観が違う集団といてもあなた自身が辛いしその集団の歩調と合わせなきゃいけないストレスがあります。

  そこまでして自分と違う価値観の集団といる必要があるのか自問自答したほうがいいですね。それでも孤立したいと願うならボクはぜひ「孤立」して欲しいと思っています。孤立し孤独と戦って自分と同じ価値観の人たちとの出会いを求めたほうが価値があります。逆に「孤立」している人間は自分の考えや価値観がしっかりしており「自立」している場合もあります。なので「孤立」というのにはマイナスなイメージになりがちですがその反面「自立」や「自分を主張できる存在」でもありうるわけです。

   最初は仲良かったけど後で仲たがいになっていったなんてよくある話です。それは実は根本的に「同類」ではないし根本的に価値観が違うからです。人間関係というのはやはり「類は友をよぶ」で似た者同士の関係が1番長続きします。そして同類というのは一生の親友関係になりえます。いったん離れれば一生会おうとは思えない人たちとは長く一緒にいる必要性などないし逆に早く離れて「同類」を探した方がいいです。

  ようはあなたがどんな人間関係を求めているかです。間違った人間関係を求めればあなたは間違った人たちと一緒に居る事になります。他人や周りの影響というのは強いもので「自立」していてもそれなりの影響力があり無意識のうちに感染してしまいます。なんかだんだん話が違う方向になってきましたが結局はあなたがどんな集団といたいか?どんな人と最終的に一緒に居たいかです。


  


posted by 世界放浪異端児BS at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団からの孤立は悪い? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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