2014年04月02日

なぜ分散投資しない方がいいのか?


 ボクは最初「分散投資」をしていました。というのは株の銘柄を複数保有していました。そして投資金額が少ないというのに7銘柄ももっていた事もあります。というか途中で「分散投資」は効率が悪いと気づいたんです。1万円だけ投資したら2倍になっても「1万円」しか儲からない。でも100万円投資して2倍になったら「100万円」もうかるわけです。

  だから途中で多めにお金を貯めて1つだけに集中投資しようと決めました。なのでちょっと全体的に儲かっている時に持ち株を全売却し1つに絞りこみました。しかし一時的にに50万程損をしてしまいましたが他の銘柄に乗り換えて最終的に50万円を取り戻した上に「100万円」儲ける事に成功しました。

  なので大きな投資をするときはやはり「タイミング」と「銘柄選択」の2つが大事でこの2つのどれかを謝ったらアウトです。いくらいい銘柄でも株価が高い時に買ってしまったらアウトなので分析と慎重さが必須です。銘柄によっては異常な落ち方をするときがあるので危険です。

そして買う時は「長期」で持ってもいいという余裕が必要です。株というのは必ず上がったり下がったりするものなので「今すぐお金が必要だ!」とかいって株を売却しようと思ったら持ち株の株価がずいぶん下がっている時に売却しなければならないという事になります。

 




posted by 世界放浪異端児BS at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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