2014年03月28日

勢いや力がまだあるうちに「今」やれることを「今」全部やってしまえ!


 出来る事は今すぐ全部やってしまえ!という観念だがこれはかなり重要だと思う。それはなぜか?今やりたい事を後にしてしまうと時間がたったあと全くやらなくなる可能性が十分あるからだ。そうなると本当はもしその時やっていれば得られたはずの結果、スキル、知識をのがすことになる。そしてその過ぎた時間はもう取り戻せない。

  いや取り戻せるかもしれないが具体的に言うと年齢が上がるにつれてそのチャンスと勢いは必ず減っていく。そう老化現象と同じようにいつまでもあるわけではない。人生は有限であり「パワー」「気力」「体力」などいつまでもあると思っていはいけない。だからそれらがまだあるうちに全部やってしまうことだ。

  そしてこのパワー、気力、勢い、体力が減少していくのは避けて通れない。みながいつしかは必ず経験して通っていく道だ。なので30代、40代、50代、、、そして60代はもう道はない。あなたの体は衰えていき若いときのパワーはもうなくなっていく。60代なんて年頃はあなたが今迄につちかった経験、スキル、知恵を次世代の人たちに伝えていくためにあるようなものだ。本来なら経済的、精神的に困っている場合じゃないはずだ。

  もしあなたが60代に至る迄このマインドセットと資産運用を取り入れていなかったら「他力本願」「他人依存」「経済的困難」「行き当たりばったりの日々」「愚痴や不満をよく口にする」などという生活を無意識に送っている可能性は十分にある。資産運用には精神的な忍耐力が必要だ。だからもし資産を築けたなら精神的な忍耐力も自然と養われている。精神的忍耐力がある人がそっちゅう愚痴や不満を口にするだろうか?

  よくネガティブな事ばかりいう人は基本的に「わがまま」な部分があり忍耐力もない。人は意識的に自分を変えていかないとどうしてもネガティブな方向へ不満をためる方向へ動いていくものだ。だから資産運用だけではなくあえて「マインドセット」を取り入れて来たし「マインドセット」は「資産運用」と同等に重要だからだ。本当の自由は経済と精神からの「自立」と「独立」をすることにある。いったいどれぐらいの人がそれに気づいているだろうか?あなたの独立度、自立度というのはいかに他のものに依存していないかによってきまる。

  ただ分かって欲しいのは「依存」と「共存」は違うという事。人は生きている限りもともと共存しているのだ。共存しているから意味があり意義が生まれ差が生まれいろんな事ができるようになる。共存は必然的なものであり依存というのは危険だ。依存はあなたを不安定にさせ人生を揺るがし精神的にあなたを揺さぶし不安にさせたりしえるものだからだ。「依存」というものがあなたに大きく不利に働く可能性をもったものだと分かっているなら全てのひとたちはいっこくも早く依存温存ゾーンから抜け出て「自立」「独立」をして欲しい。

  そうしなければあなたは一生本当の自由を得る事はできない。これはもう間違いない。あなたはどこかで誰かに人生をコントロールされており無意識のうちに周りに振り回されつつも「なんでこうなったんだ?」「これでいいのかな?」などと思い悩みながら一生を過ごす事になる。悩み続けるぐらいなら速攻解決しに「攻め」にまわったほうが実は安全なのだ。


posted by 世界放浪異端児BS at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本気で生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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