2014年03月19日

金持ち父さん貧乏父さんの本は読むべきか?

 お金の事に関して知りたければまずはこの本を読むべきだとボクは思っている。そしてどのクワドラントの人間に自分が向いているかを知るためにもはっきりしておかなければならない。

 この4つのタイプの人間を「ESBI」という。簡単に説明すると。。。

1Employee従業員
2Self-employed自営業
3 Business Ownerビジネスオーナー
4 Investor投資家


 そして従業員&自営業グループとビジネスオーナー&投資家グループでまた全然違う。というのは、、、

前者:従業員&自営業 = 場所と時間に拘束されて初めてお金を発生させられる

後者:ビジネスオーナー&投資家 = システムとお金が勝手にお金を生んでくれる


 ボクは従業員としてずっとやってきたが29歳から本気で後者のビジネスオーナーか投資家になる事を考えた。
だからボクが実行したのは従業員をやりつつも投資家になる為のスキルを身につけて来たという事だ。そして今もうほとんど従業員から抜け出しているといっていい状態だ。

 現に今は従業員として働いてないし運が良ければこれから先も従業員に戻らずにすむ可能性もある。だからボクは今必死で従業員に戻らない為の戦略を練っているのだ。ただ勘違いしないで欲しいのはみんなビジネスオーナーや投資家になるべきだと言っている訳ではない。従業員でも自営業でも成功している人はいる。ただしっかり見極めなければならないのは自分がどのタイプの人間であるかだ。

  ボクはダメ従業員だと思っているがだからといってお金が稼げていない訳じゃない。良く誰かが、、、

 「今やっていることがダメならなにやってもダメだよ。まずはここで出来るようにならないと」

と言ったりするがそれは真実ではない。現にぼくはダメ従業員だったが投資家のやっている「株」の分野では勝っている。ボクはそれを証明してみせたのだ。だから今の現状がダメだから誰かにダメだと言われたからといって諦めないでほしい。人には本当に向き不向きがある。ボクは誰かの言う通り上手に動くよりも自分で動いて稼いだほうが向いていただけの話だ。


posted by 世界放浪異端児BS at 23:00| Comment(0) | マインドセット(思考) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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