2014年03月18日

1番辛かった工場内での作業

フリーター生活を今の今まで続けてきた日々は今思えば色んな体験を出来たと考えています。

特に工場内でバイトをした事もありましたがひどい扱いでした。工場員育成プログラムなど全くなくいきなり全部押し付けられてその場で修正されていくというちょっと効率の悪い職場でしたし上司の言いまわしには皮肉ないじめ気の入った発言があったり蹴りを入れられた事もありました。工場内には黒人もいてその人いわく「いじめる必要性なんて全くないのにこのやり方には全く納得がいかない」と嘆いていました。

  おそらくこういうフリーター生活で職場を点々としていて安定していなかったからこそ逆に見返してやるといつの間にか「火」がついていたのではないかと今振り返ると思えます。その日本のとある工場で夏の間だけ働いていた時の月謝は手取り14万円という超低賃金でした。だけどぼくには「株投資」がありその当時購入した株が上がり続けていてその月の間で約26万円程上がっていたので実質その月の間に稼いだお金は

14万+26万=40万円おそらく上司の中でも1番稼いだ月収ではないかと思います。

  どうみてもこの工場内で働いている人たちが海外投資しているようには見えないしおそらく考えた事もないんだろうなあと思いながら作業をしていました。ロッカーで着替えている時工場作業員の人たちの会話をきいていると「どこどこに飲みに行った」とか「なんとかクラブにいって全部お金使った」といったたぐいの娯楽にお金を使っているかただ生活に追われて生活しているだけの人たちでした。明らかに自分の考え方や行きつく先が違う人たちだったので「とりあえずこういう体験はみんな出来る訳じゃないし辛いけど今のうちこういった人生もあるんだと学んでおこう」といった感覚でした。

  おそらくこの人たちは「他の選択肢」や外の世界もあまりしらない狭い世界の範囲内で生活をして一生を終えるのかなあと思うととてももったいない人生だなあとも思っていました。だけど彼らを変えるつもりもなければそういう時間もないし結構過酷な狭い世界だなあといったのが自分の受けた印象でした。


posted by 世界放浪異端児BS at 16:49| Comment(0) | フリーター生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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